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ユーチューバーと春のBANまつり【お仕事日記】

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ユーチューブでは、5月ころから「春のBANまつり」というものが行われたようです。

それは何かと言えば、「ヘイト」などユーチューブの規約に違反してるアカウントを通報・削除する運動のようです。

 

このまつりにより、多くの保守系チャンネルが「アカウント停止」つまり「BAN」されたようです。

この中には有名どころのアカウントもあり、先日、保守系の代表的なチャンネルである「KAZUYA Channel」も停止、そして復活したようです。

 

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確かにこれはリベラル系やヘイトを問題にしている人たちのはたらきかけもあったのでしょうが、実際に「大量BAN」が行われたのはそれなりの理由があると思います。

 

個人的には保守系のコンテンツというのは「金にむすびつきやすい」と思います。

 

「保守とリベラルの違い」で言われるのは、「愛国心」など「保守は感情に訴える」というものがあります。

 

それに対してリベラル。私もそうですが、いわゆる「パヨク」と言わていますが、「理論に訴える」と言います。

 

理論が大事なので、理論が違えば少数なのにもかかわらず分裂をし、そこでつぶしあいをします。いわゆる「内ゲバ」というものです。

 

対して、保守系は細かい違いはあっても大きなフレームである「感情」でひとつにまとまります。

 

こういった「保守拡大」「リベラル縮小」という傾向は選挙でも見られます。

 

また、リベラル系の思想というのは権力にとっても都合が悪くそれを「ネタ」にしてしまえば「虎の尾を踏んでしまう」可能性があります。

 

そして、少数なので「商業にむすびつきにくい」と言えます。

 

対して、保守系の思想というのは「感情」に訴えます。「感情マーケティング」という言葉があるくらいですから、「感情」というのはビジネスのひとつのキーワードです。

 

また、数も多く、リベラルと比較して思想が伝ぱしやすいため「商業とむすびつきやすい」

と言えます。

 

保守系のまとめサイトが活況で、リベラルのものが少ないのもそのためです。

 

マーケティングで言えば、ユーチューブ広告を得るなら圧倒的に「保守」のほうが有利と言えます。

 

ユーチューブでも多くの保守系動画が上がっていましたね。

 

でも、今回「大量BAN」が行なわれた背景には、そういった政治思想、保守思想が今より浸透してしまったら、「ユーチューブとして評価を落とす」という判断があったのだと思います。

 

ユーチューブとすれば「動画サイトとしての公平感」が大事なのではなく、「動画サイトとして質・評価の維持、向上」が大切なのだと思います。

 

また、去年あたりから広告収入の基準が厳しくなりましたが、これは広告収入目的の低い質の動画を排除する「質の維持」のための施策だと思います。

 

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この「基準厳格化」と「春のBANまつり」を見てみれば、ユーチューブが黎明期が終わり、安定期に入り「質の維持・向上」につとめはじめたと見て取れます。

 

こういったことはツイッターやフェイスブック、アメブロなどでもありました。

 

そうなると今の子どもで「将来、ユーチューバーになりたい」そう思っている子もいるでしょうが「狭き門」になると思います。

 

引き締め策がなされたということは「先行者利益が終わった」ということでもあります。

 

そうなるとテクニック的なことで広告収入を得ることは難しくなり、「本当に主張がある人」だけが残りやすくそういったファンが自然発生的につき、そういった人が多くのフォロワーと多くの広告収入を得るというかたちになるのではと思います。

 

今のような「単独ユーチューバー」はいるにはいるでしょうが、数で言えば今よりかなり少なくなると思います。

 

「何か主張がある」「何か知ってもらう」

 

そういった本来のあり方に戻っていくのではないかと思います。

 

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